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薬剤師さんがより良い環境でお仕事出来るように、情報をお伝えしていきます

さて、薬剤師の働き方~アルバイト・パート~です。
正社員、派遣ときて、最後になります。

●メリット
パート・アルバイトで働く最大のメリットは、自分の都合に合わせた働き方ができることです。
正社員であれば、毎日7~8時間は働くのが一般的ですが、
パート・アルバイトなら週4日、1日5時間、など、希望に合った働き方ができます。
また、パートの場合はどこで働きたいのかを自分で選んで応募ができますので、
自宅の近くなど通勤時間が短い勤務先を選べます。
こういったメリットを魅力に感じて、結婚や出産を機に
正社員からパート・アルバイトを選ぶ薬剤師もいます。


●デメリット
給料が「時給制」なので、勤務時間が少なかった月はその分だけ給料が下がります。
また、正社員よりも責任が重くないので給料水準自体は低く、ボーナスは出ないことが多いです。

前回は、薬剤師の正社員としての就職について、メリットとデメリットを挙げました。
さて、今回は、派遣について、メリットとデメリットを挙げてみましょう。

●メリット
勤務スタイルの自由度が高く、
勤務時間や勤務日数を調整することができます。
派遣の場合、あなたと勤務先の薬局などは直接の雇用関係を結ばないため、
勤務スタイルや給与アップなどの交渉はすべて派遣会社を通して行われます。
そのため、あなたが勤務先にお願いしにくいことも
派遣会社のほうで交渉してくれるというメリットがあります。
また、契約期間が“短期”であることが多く、
ひとつの契約終了から次の契約までに期間を空けて、その間に長期旅行へ行くなど、
仕事に縛られない生き方をすることができます。


●デメリット
派遣契約は「短期契約」であることが多く、
最長でも3年という期間が定められています。
そのため、同じ職場でずっと働くことができません。
また、勤務先と派遣会社との契約期間の関係で、短期間で職場が変わることも多く、
新しい職場に派遣されるたびに、そこで働く人たちと新たに人間関係を構築する必要があります。
派遣の場合、常勤やパート・アルバイトと違い、
勤務先から直接雇われているわけではないので、
職場で微妙な立場に立たされてしまうこともあります。
そのため、周りの薬剤師との関係性をうまく作れるかどうかがカギとなります。

薬剤師も当然ながら、雇用形態は様々あります。
雇用形態と言えば、正社員、契約社員、パート、アルバイト・・・様々ありますよね。
薬剤師として働く場合、それぞれの雇用形態でどのように働き方が変わってくるのかを紹介しましょう。

1.正社員のメリット・デメリット
 ・メリット
  
各種社会保険などの福利厚生が整備されていますし、
  契約期間は定められていないため、同じ職場で長く働くことができます。
努力次第で「昇進」や「昇格」などのキャリアアップが可能です。
また、ボーナスを支給されることが多いのも正社員の特権です。


 ・デメリット
全国展開している製薬会社や調剤薬局などの場合は、転勤を命じられる可能性があります。
また、会社が定めた勤務時間に合わせた働き方をする必要があります。
そして、土日も営業している勤務先の場合は「シフト制」になるため、
連休などのお休みが取りにくいことがあります。


今回は、正社員についででした。
次回は派遣社員をお伝えします。

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