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薬剤師さんがより良い環境でお仕事出来るように、情報をお伝えしていきます

2016年01月

どの職種・どの仕事にも共通する悩みは多々ありますが、そんな中で、継続期間があります。
この仕事は、あと何年出来るんだろう?
本人の年齢的な問題から、業界の存続年数、会社の存続年数、仕事自体の存続年数。
様々なタイプの継続期間があります。
本人の都合や会社の都合であればいくらでもコントロール出来るものなので気にもならないものですが、
例えば、その仕事や業界が5年先に無くなることが大体わかっているとしたら、
10年20年続けたい・・・というのは、全く不可能な話になってきます。
一度始めたら出来るだけ長く続けたいと思うのが普通・一般的な考えでしょうから、
本当に大事なポイントになりますね。

さて、では、薬剤師についてはどうなのでしょうか?
薬剤師の仕事・業界的な期間は、あとどのくらいなのでしょうか?
5年?30年?50年?
出来るだけ長く続くようであってほしいものですが、、、

と思って調べてみたら、まとめてくださっている方がいらっしゃいましたので、
そちらのサイトのURLを↓に貼っておきますからご覧いただけたらと思います。

http://r-yakuzaishi.net/blog/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E7%9B%B8%E5%A0%B4/

薬剤師の転職について、成功を年収アップとする場合に、
スキルアップは一つの条件と言っても良いと思います。
とすれば、どうやってスキルアップをするのか?ということになります。

そこで、スキルアップのための1つの方法として、海外留学という手段があります。
馴染みのないことかもしれませんが、確かに、そのようにしてスキルアップ→年収アップとしている人がいる以上、
転職の1つの方法として、アリなのではないでしょうか。

さて、具体的にどういうことなのか、順を追って進めていきましょう。

薬剤師の免許は国際的なものではないので、資格が意味を成すのは日本国内のみ。
とはいえ、知識や経験は、ほぼ世界共通のものになります。
また、国によっては、外国で薬学部を卒業→自国で大学院に入学可能の場合があったり、
特定の条件に該当すれば、海外から戻ってきてすぐ、日本の薬剤師免許の受験資格が貰えたりします。

同じ受験資格を得る上に、海外での経験が上乗せされる(語学や、日本とは違う環境での体験)ため、
日本でのみ学んだ受験者と比べ、同じく薬剤師となれば場合の就職先の幅が違ってきます。
ということは、年収も変わってくる、ということですね。

どこで勉強するのか?
どこで経験するのか?
1つのところでじっくりなのか、複数のところでバリエーションを増やすのか。
一考してみてはいかがかと思います。

薬剤師の転職情報は多々ありますけれど、
そもそも、転職する薬剤師が多いから、ということがあります。
では、なぜ、転職する薬剤師が多いのでしょうか?
そもそも、みんな、どんな理由で転職しているのでしょうか?
気になりますよね。なので、情報を集めてきました。
ではどうぞ!

●転職理由第1位は、人間関係
なんとも普通な、どこの業界でもどこの職場でもあるあるな結果でした。

人間関係の問題はいろいろあります。

 ・気の合わない人がいる
 ・上下関係
 ・雰囲気
 ・みんなバラバラ
 ・etc

なかでも、ハードワークでピリピリしている人同士が集まっていることから、
ちょっとしたことでケンカになったり問題が起きたりギクシャクしたり。
でも、この場合は、ハードワークが原因でピリピリしているわけで、
ハードワークではなければ、円滑な人間関係で問題無く普通に仕事が出来ることも多いわけです。
なので、もし人間関係に問題が起きたら、人間同士の問題なのか、
職場環境(仕事内容も含め)の問題なのか、ハッキリさせてみると良いかと思います。

どんな仕事にも、向き不向きがあります。
では、薬剤師に向いている人・向いていない人はどんな人でしょう?
もしあなたが薬剤師に転職したいとしても、いかに当てはまる場合は
やめておいた方が無難だと思います。

1.ルーズ
ルーズな人が出来る仕事はそもそもあまりありませんが。
とはいえ、薬剤師は、調剤をします。
調剤は、ものすごく神経を使う仕事。
つまり、テキトーな事が出来ないということです。
ほんの少しの調合ミスで、患者さんの傷の治りが悪くなったり、
モノによっては体に毒になるものさえありますから。
逆に、あなたが患者さんだとしたら、ルーズな薬剤師さんに調剤してもらいたいと思いますか?
・・・思いませんよね。そういうことです。

2.勉強したくない
薬品は、日々新しい物が出てきます。
それらを1つ1つ理解し、仕事で使っていく必要があります。
仕事によっては、患者さんへの説明をすることもありますから、
その時にたどたどしい説明だと・・・
そんな薬剤師さんは嫌ですよね。そういうことです。

転職活動をする時には、誰でも、転職活動で悩むことがあります。
転職出来るだろうか?なにがダメで転職が上手くいかないんだろうか?
どうすれば一発で希望先に転職出来るだろうか?etc...

そんな、よくある、薬剤師が転職で悩むことを上げてみましょう

1.年齢
これは、薬剤師に限ったことではありません。
大抵の職業では、歳を取れば取るほど、転職が難しくなってきます。
ということは逆に、どの職業でも共通のこのポイントがハッキリしていれば、
年齢は、転職活動においての悩みではなくなるわけです。

若い人には無い、負けないメリットがあなたにあるかどうか。
歳を差し置いて重要なものを持っているかどうか。

ここです。
つまり、転職に向けて、キャリアを積んでこられたのかどうか。
異業種であれば、その業種についてのなにかしらメリットになるスキルや経験をしてこられたかどうかが
とても大事になるわけです。

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