薬剤師の転職について、成功を年収アップとする場合に、
スキルアップは一つの条件と言っても良いと思います。
とすれば、どうやってスキルアップをするのか?ということになります。

そこで、スキルアップのための1つの方法として、海外留学という手段があります。
馴染みのないことかもしれませんが、確かに、そのようにしてスキルアップ→年収アップとしている人がいる以上、
転職の1つの方法として、アリなのではないでしょうか。

さて、具体的にどういうことなのか、順を追って進めていきましょう。

薬剤師の免許は国際的なものではないので、資格が意味を成すのは日本国内のみ。
とはいえ、知識や経験は、ほぼ世界共通のものになります。
また、国によっては、外国で薬学部を卒業→自国で大学院に入学可能の場合があったり、
特定の条件に該当すれば、海外から戻ってきてすぐ、日本の薬剤師免許の受験資格が貰えたりします。

同じ受験資格を得る上に、海外での経験が上乗せされる(語学や、日本とは違う環境での体験)ため、
日本でのみ学んだ受験者と比べ、同じく薬剤師となれば場合の就職先の幅が違ってきます。
ということは、年収も変わってくる、ということですね。

どこで勉強するのか?
どこで経験するのか?
1つのところでじっくりなのか、複数のところでバリエーションを増やすのか。
一考してみてはいかがかと思います。