薬剤師も当然ながら、雇用形態は様々あります。
雇用形態と言えば、正社員、契約社員、パート、アルバイト・・・様々ありますよね。
薬剤師として働く場合、それぞれの雇用形態でどのように働き方が変わってくるのかを紹介しましょう。

1.正社員のメリット・デメリット
 ・メリット
  
各種社会保険などの福利厚生が整備されていますし、
  契約期間は定められていないため、同じ職場で長く働くことができます。
努力次第で「昇進」や「昇格」などのキャリアアップが可能です。
また、ボーナスを支給されることが多いのも正社員の特権です。


 ・デメリット
全国展開している製薬会社や調剤薬局などの場合は、転勤を命じられる可能性があります。
また、会社が定めた勤務時間に合わせた働き方をする必要があります。
そして、土日も営業している勤務先の場合は「シフト制」になるため、
連休などのお休みが取りにくいことがあります。


今回は、正社員についででした。
次回は派遣社員をお伝えします。